大坂なおみはわがまま?理由は性格が幼稚だから?炎上エピソード6つ!

大坂なおみ選手が炎上していますね!

試合後の記者会見の参加を、以前から表明していた通りボイコットしたことで「わがままじゃない?」と物議を呼んでいます。

大会に出場する条件として記者会見への参加も含まれますので、違反した行動を取るのはわがままだと感じざるを得ませんが、大坂選手は本当にわがままな性格なのでしょうか?

調べてみると、過去にわがままが原因と思われる炎上の経験が6回もあったんですね!

今回は、大坂なおみ選手がわがままだと言われる理由について、性格に問題があるのか、真相を調べてお伝えさせていただきます!

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大坂なおみはわがままって本当?

大坂なおみ選手がわがままかどうかは、意見が分かれるところですね。

今回、問題になっているのは、全仏オープン期間中の「報道に関する一切の活動を行わない意思表示」をしたことです。

大坂なおみ選手がとったこの行動は、グランドスラム・ルールブックに違反するものでした。

日刊スポーツに詳しくグランドスラム・ルールブックの一部が記載されていましたので、ご紹介させていただきます。

「選手およびチームは、けがや身体的な理由ではない限り、勝敗に関係なく、可能ならば試合後30分以内に会見を行わなくてはならない。

試合後に行う時間は、レフェリーおよび適当な理由がある限り、伸ばすことはできる」

「シングルスの本戦の選手は、大会開幕の2日前から、要請があれば、会見を開かなくてはならない」

違反した場合は「最大2万ドル(約220万円)の罰金が科される」。

日刊スポーツより引用

大坂なおみ選手は、完全にルール違反なことをする、と言っていますので、一見「わがまま」と思える行動ですよね。

しかし、自分の主観だけではなく、他の選手が当事者でも嫌な思いをする、もしくはした経験があるからこその意思表示だったのだと思います。

加えて問題なのは、大坂なおみ選手がいつもわがままな行動をとっているのかということ。

次では、大坂なおみ選手の性格についても考えてみたいと思います。

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大坂なおみがわがままな理由は性格が幼稚だから?

大坂なおみ選手がわがままだと言われる理由は、元々の性格が幼稚だからではないと思っています。

大坂なおみ選手は、現在23歳です。

2013年の16歳の頃にプロに転向してから2021年現在まで、一気に駆け上がるようにトッププレーヤーへ昇りつめました。

まわりにはスポンサーやメディア関係のたくさんの大人たちがいて、自分自身の言葉で話せるように自問自答してきたはずです。

大坂選手は性格が幼稚なままなのではなく、若さのあまりに言葉足らずになったり、思慮に欠ける部分があるということなのではないかと思います。

しかし、過去には大坂なおみ選手自身の発言や行動で、炎上してしまったことがあるのも事実です。

次で詳しくご紹介させていただきますね。

大坂なおみのわがままな炎上エピソードを6つまとめてみた

大坂なおみ選手が、わがままだと言われてしまった過去の炎上エピソードが6つもありましたので、まとめてみました。

 

エピソード①ラケット破壊事件

大坂なおみ選手の炎上エピソードの1つ目は、試合中に感情的になりラケットを破壊してしまったことです。

2021年5月のイタリア国際女子シングルス2回戦。

格下の相手のジェシカ・ペグラ選手にストレート負けした大坂なおみ選手は、ラケットをコートに叩きつけて破壊してしまいました。

スポンサーのYONEXも、「今回のような行為は決して望みません。」とコメント。

SNSでも、

「子供に見せられないことはしないでほしい」

「道具を大事にできない選手は三流以下」

と厳しい意見で炎上しました。

試合中に感情がコントロールしきれず、ラケットを破壊する選手は少なくないようです。

しかし、一流の選手ほど影響力も大きいですし、気をつけなければいけないでしょうね。

 

エピソード②コーチを解任

大坂なおみ選手の炎上エピソードの2つ目は、サーシャ・バイン、ジャーメイン・ジェンキンスと2人のコーチを解任したことです。

それも1年間の間の出来事ですので、「わがままが原因ではないか」と言われてもおかしくないですよね。

サーシャ・バインさんは2017年から2年間、大坂なおみ選手のコーチをしていました。

コーチ解任後、フライデーのインタビューで「なおみは当初、浮き沈みが激しいように見えた」と語っています。

そのため、集中力を持続できるように指導を行なってきたとのことですが、突然理由も告げずに解任されてしまったんですね。

これは大坂なおみ選手のわがままだったのか、それとも成長しきっていないメンタルの弱さだったのかは分かりません。

しかし、プロの世界ではよくあることのような気もします。

エピソード③試合を棄権

大坂なおみ選手の炎上エピソードの3つ目は、2020年8月にウェスタン・アンド・サザン・オープンの準決勝戦を棄権することを表明したことです。

この行動は、ウィスコンシン州で起こった警察による黒人男性への暴力事件が発端。

NBAの抗議行動を見て自分も声を上げなければならないと感じ、試合の棄権を表明したということです。

しかし、大坂なおみ選手は記者会見で

「私は棄権すると言ったのではありません。翌日はプレーしないことになっていると言っただけです」

と釈明。

棄権ではなく、ストライキ行動だったという訳なんですね。

その後、SNSでの炎上が思いのほか多かったことで自分には影響力があるのだと実感し、棄権を撤回しました。

この行動は、BLMの思想にも賛否両論あることから、浅はかでわがままな行動だったと言われてしまいました。

 

エピソード④天狗になっている

大坂なおみ選手の炎上エピソードの4つ目は、23歳という若さでの世界ランキング1位という好成績から、「天狗になっている」と言われていることです。

会見拒否のことに関しても、「天狗だから」と言われているんですね。

もう何をしても天狗と言われてしまいそうな大坂なおみ選手。

炎上しないためには、今後の言動に注意するしかなさそうですね。

 

エピソード⑤会見拒否

大坂なおみ選手の炎上エピソードの5つ目は、2021年5月に全仏オープン期間中の試合での記者会見の参加を拒否したことです。

さらに、日本円にして約165万円の罰金が科せられるということ。

罰金に対して大坂なおみ選手は、

「心の健康維持の慈善活動に寄付されることを願っています」

とコメント。

SNSでは、「罰金の使い道まで指定するの?」と炎上する事態に発展しています。

 

エピソード⑥SNSで引退を示唆?

大坂なおみ選手の炎上エピソードの6つ目は、SNSで引退を示唆するようなコメントを発信したことです。

「さよなら。せいせいする。」

この発信が大会主催者に向けられたもので、出場しないという意思表示なのか、一転して話し合うのかが注目されています。

最悪の場合は引退も考えているのでしょうか。

大坂なおみはわがまま?SNSの声まとめ

果たして大坂なおみ選手は本当にわがままだと思われているのか、SNSの声をまとめてみました。

 

わがままだという声

 

わがままではないという声

「わがままだ」とする方がいる一方、「自分なりの意見を言えていてかっこいい」と肯定的な意見も多くありました。

規程だからと言って、心が潰れそうになる質問にも答えなければならない辛さは選手たちにしか分からないのも事実です。

今後、大坂なおみ選手がテニス界から追放されてしまうような事態になるのか、規定に従うのか注目していきたいと思います。

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