【絶対零度2020】山内は井沢を撃った?最終回で理由と闇が判明?

絶対零度の第2話の放送では、ラストシーンで61日後の未来が描かれました。

暴走する井沢に威嚇射撃をする山内でしたが、止まらない井沢に叫びながら発砲したところで第2話が終わりましたね。

今回は、絶対零度の第2話のラストシーンで、山内は本当に井沢を撃ったのか、最終回で理由と闇が判明するのかについて考察してみました!

 

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【絶対零度2020】山内は井沢を撃った?威嚇射撃では井沢を止められなかった!

第2話のラストシーンでは、去ろうとする井沢に引き金を引こうとしている山内の姿が描かれましたが、本当に山内は井沢を撃ってしまったのでしょうか?

61日後の未来で開催される東京サミットでは、大規模なテロが起こることが分かっています。

山内の制止も響かないほどにキレているということから、おそらくテロの首謀者が警察内部の人物だったことが予想されるのではないでしょうか。

そしてテロを未然に防ぐために、ミハンのメンバーが出動することになるのだと思うのですが、ここで絶望的な事実が井沢に突き付けられるのだと思っています。

もしかしたら、井沢の家族を殺した犯人が明らかになり、その人物がテロの黒幕であることも考えられます。

いずれにしろ井沢がかなり強い意志を持って、全てを捨てる覚悟で黒幕のいる場所へ向かっているのだとすれば、山内が止められないのも無理はありませんね。

 

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【絶対零度2020】山内は井沢を撃った?撃たなければいけなかった理由!

山内が井沢を撃ったことが事実だとするならば、井沢を撃たなければいけなかった理由とは一体何だったのでしょうか?

1話、2話までの話の流れから、山内は危険人物に認定されたことのある井沢を監視する役目となっています。

そして、もし井沢が暴走するようなことがあれば撃つように、とも命じられています。

61日後の東京サミットでは、明らかに井沢はキレて暴走してしまっている状態でした。

そこで山内は井沢を止めて犯罪者にさせまいと、引き金を引かなければいけなかったのでしょう。

表向きは自分の仕事を遂行しているように見えますが、山内と井沢の関係性から考えても、井沢を犯罪者にだけは決してさせないという気持ちの方が強かったのではないでしょうか?

2話の後半でも、井沢自身が「自分が暴走したら殺してくれ」と山内に頼んでいます。

山内と井沢だけの信頼関係が、ラストシーンに詰め込まれているのだと予想します。

 

【絶対零度2020】山内は井沢を撃った?最終回で井沢の心の闇が判明?

もし山内が井沢を撃ったのであれば、井沢が最終回で死んでしまうというストーリー展開になるのでしょうか?

もしそうであれば、東京サミットで起こるであろうテロは一体どうなってしまうのでしょう?

山内が井沢を撃った後、残りのミハンのメンバーだけで事件を解決に当たるのだとすると、組織にもみ消されてしまう可能性が強いのではないかと考えています。

井沢のような一見アウトローな人物がいてこそ、大きな事件が解決の方向に向かうような気がするのですが、この辺りは回を追うごとに明らかになってくるかと思いますので注目していきたいと思います!

そしておそらく明らかになるであろう井沢の心の闇についても注目ですよ!

 

まとめ

今回は、絶対零度の第2話のラストシーンで、山内は本当に井沢を撃ったのか、最終回で理由と闇が判明するのかについて考察してみました。

山内は井沢との信頼関係によって井沢を止めるために撃った可能性が高そうですね。

最終回では井沢が死んでしまう流れになるのか、重傷を負うものの全員無事でテロを止められるのか、ラストシーンで徐々に明らかになる真実に注目していきましょう!

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