アクタージュは打ち切り回避できる?原作者が交代?絶版で13巻は幻か!

2020年8月8日、週刊少年ジャンプで連載中の「アクタージュ」の作者の松木達哉さんが逮捕されましたね!

路上で女子中学生の胸を触ったということですが、売れっ子作家の起こした事件に衝撃が走っています。

「アクタージュ」は累計発行部数300万部を突破しているという、ものすごく人気の作品ですが、今後の連載がどうなるのか気になります!

今回は、アクタージュは打ち切り回避できるのかや原作者が交代するのか、絶版になって13巻は幻になるのかについてお伝えしていきます!

 

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アクタージュは打ち切り?

 

「アクタージュ」の作者の松木達哉さんが逮捕されたことで、打ち切りになるの?と話題になっていますが、今のところ集英社からは連載の件については発表がありません。

次号は8月11日発売ですが、休載のお知らせなども出ていませんし、タイミング的にも出版差し止めというのは難しい状況なのではないかと思っています。

8月11日発売になる分は2週間の合併号ですので、おそらくこれで打ち切りになる可能性が高そうですよね!

ネットでは、アクタージュの作者が起こした今回の事件に対するショックが大きいようです。

作品には何の罪もありませんので、ファンとしては複雑な心境ですよね。

 

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アクタージュは打ち切り回避できる?

アクタージュが打ち切り回避できるかについては、微妙なところなのではないかと考えています。

わいせつ事件というだけでも衝撃的な上、被疑者の女性はまだ中学生だったということ。

週刊少年ジャンプの読者層でもあるのではないかと思われますので、社会的に与える影響は計りしれません。

中には、「もう見るのもイヤだ!」と嫌悪感を持つ読者の方も少なくないと思いますので、アクタージュの打ち切りの回避は難しいのではないでしょうか。

あくまでも個人的な意見ですが、集英社側がどのように判断するのかが待たれます。

 

アクタージュは原作者が交代する?

アクタージュの作者である松木達哉さんの逮捕を受けて、原作者が交代して打ち切り回避になる可能性も残されているかもしれません。

アクタージュは原作を松木達哉さんが、作画を宇佐崎しろさんが担当していました。

この際、原作も交代して作画も宇佐崎しろさんに担当してもらえれば、読者も悲しまず、連載終了まで続けることができるのではないかと期待してしまいますね。

こちらは集英社と作者が協議の上で判断することになるのではないかと思いますので、注目していきたいと思います!

 

アクタージュは絶版で13巻は幻か!

アクタージュは、今後絶版になるかもしれません。

というのも、アクタージュの12巻は2020年7月3日に発売され、13巻の発売予定は10月が有力視されていたそうです。

しかし、今回の作者の逮捕の影響からか、10月の新刊発売予定リストからすでに外されてしまっているようなんですね。

既刊の単行本に関しては、「絶版になる前に買っておこう」とファンの方たちが動き始めているとか。

13巻の発売を待たずに絶版になるということであれば、単行本未収録の分はジャンプが捨てられませんね!

せめて、すでに発表されている分は単行本化していただきたいですが、絶版も仕方がないところなんでしょう。

このような結果になるかもしれない状況について、作者の松木達也さんには、しっかり反省していただきたいですね!

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