【24時間テレビ2020】ランナーのギャラはいくら?高橋尚子は歴代1位?

2020年も、8月22日、23日に24時間テレビが放送されますね!

24時間テレビといえばチャリティー番組ですが、一方で出演者に支払われる高額なギャラについて毎年問題視されているようです。

今年はその中でも、持ち込み企画として参加している高橋尚子さんのギャラについて話題になっているようです!

今回は、2020年の24時間テレビランナーギャラはいくらなのかや、高橋尚子さんのギャラは歴代1位なのかについてお伝えしていきます!

 

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24時間テレビのランナーは?

 

24時間テレビのランナーは、1992年の第15回から2020年の現在まで毎年の恒例として選ばれています。

24時間テレビ歴代ランナー
  • 1992年 第15回 間寛平
  • 1993年 第16回 間寛平
  • 1994年 第17回 ダチョウ倶楽部
  • 1995年 第18回 間寛平
  • 1996年 第19回 赤井英和
  • 1997年 第20回 山口達也(TOKIO)
  • 1998年 第21回 森田剛(V6)
  • 1999年 第22回 にしきのあきら
  • 2000年 第23回 トミーズ雅
  • 2001年 第24回 研ナオコ
  • 2002年 第25回 西村知美
  • 2003年 第26回 山田花子
  • 2004年 第27回 杉田かおる
  • 2005年 第28回 丸山和也
  • 2006年 第29回 アンガールズ
  • 2007年 第30回 萩本欽一
  • 2008年 第31回 エド・はるみ
  • 2009年 第32回 イモトアヤコ
  • 2010年 第33回 はるな愛
  • 2011年 第34回 徳光和夫
  • 2012年 第35回 北斗晶ファミリー
  • 2013年 第36回 大島美幸(森三中)
  • 2014年 第37回 城島茂(TOKIO)
  • 2015年 第38回 DAIGO
  • 2016年 第39回 林家たい平
  • 2017年 第40回 ブルゾンちえみ
  • 2018年 第41回 みやぞん
  • 2019年 第42回 近藤春菜(ハリセンボン)・よしこ(ガンバレルーヤ)・いとうあさこ・水卜麻美
  • 2020年 第43回 高橋尚子らチームQメンバー

24時間テレビのチャリティーマラソンは、1992年に番組をリニューアルしたことをきっかけにスタートしました。

第15回の間寛平さんは、当時からホノルルマラソンにも挑戦していたことでも話題になっていたこともあって選ばれたのでしょう。

山口達也さん以降は、その年に人気のある方や話題の人物が選ばれているようですね。

やはり視聴率が取れることも、番組としては重要なポイントになってくるんでしょうね。

2020年の高橋尚子さん率いるチームQメンバーは、初の持ち込み企画となっており、また新しい風が引き込まれることになりました。

 

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24時間テレビランナーのギャラはいくら?

 

24時間テレビランナーのギャラは人によって様々ですが、最高額は萩本欽一さんで、2000万円だと言われています。

当時の萩本欽一さんは66歳で、70kmという長距離を走ったこと、さらに大御所を24時間拘束するということを考えても、これくらいは支払われてもおかしくありませんね。

さらに、2013年の大島美幸さんには1000万円、2018年のみやぞんさんには2000万円のギャラが支払われたそうです。

1997年の山口達也さんのギャラが300万円だと言われており、このあたりからだんだん値上がりしているそうです。

アスリートではない芸能人を24時間かけてマラソンさせるという企画の趣旨上、準備期間のトレーニングでの拘束時間なども考慮に入れた上でのギャラ設定なのではないでしょうか?

しかし、萩本欽一さんを始め、大体の方はギャラが発生しても全額寄付しているという情報もありますので、事実上チャリティー番組として成り立っているような気もします。

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2020-08-19

 

【24時間テレビ2020】ランナーの高橋尚子のギャラは歴代1位?

 

2020年の24時間テレビランナーの高橋尚子さんのギャラは、歴代1位ではないと考えています。

大島美幸さんやみやぞんさんに関しては、スポーツ経験に乏しいので高額のギャラになりやすかったと考えられますが、高橋尚子さんはマラソンの金メダリストです。

引退してから現在に至るまでも、数々のマラソンに参加しているという話も聞きますよね。

マラソンに関しては体調管理もプロですので、それほど高額のギャラ設定はしないのではないでしょうか?

初期の頃に選ばれた間寛平さんも300万円だったと言われていますので、高橋尚子さんも同じようなギャラになるのではないかと考えます。

しかし今回は、5km走ったら10万円ずつ寄付するという企画ですので、実質ノーギャラということになるのかもしれません。

高橋尚子さんが1人で目標の150kmを走ることはないはずですが、寄付をして残ったギャラに関しても手元に残すようなことはしないのではないでしょうか?

チャリティー番組という趣旨に反しないような精神で企画を成功させていただきたいですね!

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